しばらくのんびりしていたら、あっという間に2月。
今月は2本立て続けなので、稽古行って、図面書いて、稽古行って図面書いて、の毎日。
1本目は昨年、北九州へ行った公演の再演。なので苦もなく出来上がるだろうと思っていたが、前回の劇場との違いが大きくてしばらく格闘しなければならなかった。
やっとめどが立って、その次の分に取り掛かり始めたのが今日で、すでになんかもう書くのも嫌になってきた。

図面を埋めていく楽しさも、埋め尽くした後に真っ白の画面を見たら、なんか無情を感じる。
帰ってテレビでも見て気分転換!と、思うがのんびりしすぎると、後で焦る結果になるのが目に見えている。時間は限りがあるのだから。
乗り打ちでの3日間の公演も無事終了。
楽日は大入り満員で暖房を切っても劇場内は熱気がいっぱい。
文字通り熱い舞台だった。

色々な人と出会い、また更なる先を目指せる公演だった。
打ち上げはまたまた2件目まで。ホテルについたらもう2時近くだった。
帰りの新幹線に乗り遅れるとえらい事だが、その前にホテルをチェックアウトで追い出されるので大丈夫か?
今泊まっているホテルの4Fの廊下に自転車が置いてある。

多分宿泊客のもんだと思うけど、確かに盗難を考えれば外よりかも安心かも知れないが、これなら部屋の中にいれてもいいんじゃない?
ホテルから廊下までって言われたのかな?
20日は旅公演初日。
朝から仕込んでちょっと稽古してからの本番。

今回は舞監兼照明としての参加だったけど、急遽、演出より客入れとキンソンに音楽を使う事となったので、慌ててスピーカーを吊り込んで、卓周りのセッティングはホールの人にお願い。舞監兼照明にさらに音響も足される事となった。
たいした数ではないが、途中のCDの入れ替えとか、キッカケで音だしとか、普段しなれない仕事である。しかも照明もやりながら。
流石に本番開始の音楽のUPに合わせての客電OUT、板付いてからの明かりのフェードインは舞台上の生ギターの演奏の始まりに合わせてなので、1人では無理なので、そこは演出自らが操作したけど。
終わった後の飲み会は、お客さんに久しぶりに会う人もいて2件目まで。ホテルに帰ったらもう2時だった。
いつもとは勝手が違う現場なのでやってることは全てたいした事はないがちょっと精神的に疲れたよう。
早く帰って落ち着きたい。